住みたいエリアの賃貸事情特集☆
「衣」・「食」・「住」の中でも一番大きな買い物が「住」だ。
そして、個人的には一番こだわっているところでもある。
今までは、結婚して子供ができるとなれば、一戸建てを買ったり、それまでの家を改築、増築して二世帯住宅にするのが一般的であったと思う。
しかしながら、最近では大学進学で都会に出た場合、就職も都会でし、更にはその土地で結婚し、核家族として生活する人も多い。
そういった場合には、都会で一戸建てを購入するのは、金銭的にも土地的にも難しい。
となると、やはり賃貸という選択肢になる。
賃貸マンションであっても、1Kなどでも東京都内では軽く7.8万円はする時代だから、2〜3LDKといったファミリータイプの部屋となれば、云十万はしてくる。
長い目で見てみると、賃貸マンションに云十万払うくらいなら、住宅ローンを組んでマンションの一部屋を購入したとしても、月々の負担はそう大きな違いはないだろう。
それであれば、購入するのも手だと思う。
しかし、購入に踏み切らない人の不安は一体なんだろうか。
ローンを返済しきれるだろうか、もしくは転勤になった場合、購入してしまったら単身赴任になるのだろうか等の不安が出てくるであろう。
万が一、購入した部屋、家に今後住めなくなったという時は、再度不動産屋に売ってもよいだろう。
更には、金銭的にある程度余裕があれば、売らずに、ローンは払い続けることになるが、オーナーとしてその物件を保持し、誰かに貸す、賃貸に出すという手段もある。
今までに述べたことは、都会ならで通用することだと思う。
万が一、田舎であまり需要のなさそうな場所に、購入したマンションが建っていたとしても、やはりそれを求めてくるという人は少ないのではないか、と思う。
やはり賃貸でも需要のある、駅まで近いということ、日当たり、防音、こういった諸条件が揃ってこそ、転売できたりするのだと思う。
先々のことを考えてみると、やはり一般的に人気とされる条件を満たしている物件を購入するのが一番固いと思う。
私個人なら、住宅ローンが組める状態であれば、それで購入するほうを選ぶだろう。
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